底辺プログラマーBlog
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光回線の訪問営業について調べてみた

昨日の21時ごろに筆者宅のインターホンが鳴りました。一体何事かと思いましたが、

『来月からマンション全体でインターネットの使用量が下がって、通信速度も上がることについて皆さんに説明と確認を行っています。』

まぁ安くなって通信速度が速くなるならいいかなと思って扉を開けてみると、SoftBank光回線の営業マンでしたwww出ちゃったwww

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訪問してきた人の所属会社

夜に訪問してきた彼の所属会社は『株式会社Be Wood』というところでした。別に会社紹介するわけじゃないのでリンクは貼りません。通信回線販売代理店をやっているようです。要するにSoftBankではなく別の会社がSoftBank回線の営業をしているようです。

営業に来た方の名前を公表するわけにはいかないと思うので伏せておきますが、何か問題があったらその旨を記事にしてやろうと思っています。

彼らは何しに来たのか?

そもそもマンション全体で通信料金が安くなるとか、それって大家さんが対応する事じゃないのか?とも思いましたが、とりあえず話を聞いてみました。

話の内容としては

  • 既に使用している通信料金より安くなる
  • 分電盤を変更するので通信速度が10倍になる
  • モデムを取り換えるだけでOK
  • キャッシュバック1万円

ふむ?モデムの取り換えが必要なのか。この時点で何かおかしいなと感じました。

なぜモデムを変える必要がある?

通信速度が今の10倍になったからってしょせん300MBくらいしか出ないはずでは?
光回線は元々下り最大1GBとか言ってましたけど実際は30~40MBそこそこしかスピード出ません。それでもISDNよりは速くなりましたけど。

つまり通信速度が上がるからといってもモデムは規格的に変更不要なはずです。
この辺で書類の確認を行うと、SoftBank回線への乗り換えの契約書を発見しました。

そう、この人はSoftBank光回線の営業マンだったのです。
キャッシュバックある時点で気づけって話ですけどね。。。

営業の人間が『5分だけ』と言ったら時間を計って聞きましょう

彼らは疲れているのか『5分ほどお時間下さい』とかいって結局1時間~2時間という時間を平気で使ってきます。そちらは仕事でお金が発生しているから別に何時間かけようが構わないのだろうが、こちらはプライベートな時間の1時間~2時間を実にくだらない与太話に費やさなくてはならない。

という理由から筆者は訪問営業が嫌いなので基本的には対応しないのだが、今回はつい出てしまったのでした。

訪問営業のスタイルが変わっている?

訪問営業で一番嫌がられているのは恐らく『NHK』でしょう。

彼らは居留守を使っても何時間も、何日も訪問を繰り返してきます。
最近はないようですが、昔は契約しない家に対してひどい嫌がらせをする人間もいたとかいないとか。

最近のNHKの方はドアを開けてもらうために『〇〇放送局です。調査に伺いましたー』とか言います。NHKとは絶対に口にしません。そして扉を開けるとNHKのバッジが目に留まって『うわやられた!!!』って感じになってしまいます。

訪問営業で一番大事なのはドアを開けさせることです。
これが一番難しいのですが、これをクリアするとほとんどの場合は商品を売ることに成功します。扉を開けてもらっても売れない人は技術が足りないので訓練したほうがいいです。

訪問営業に対抗するためには

  1. 対応しないこと
  2. インターホンで完結させる
  3. タイマーを設置する

まずは①ですね。やはり対応しない、つまり居留守を使うことが最適な対応かと思います。対応してしまうと最低30分ほどの時間を奪われてしまうことになりますので完全無視しましょう。あまりにしつこい訪問が繰り返される場合は即警察に連絡しましょう。

次に②ですが、扉を開けないという事が大切です。『外に出て対応して下さい』と言われたら『嫌です!』といってインターホンを切りましょう。

『話は聞いてやるが5分だけだ』というスタンスの対応が③になります。訪問営業のほとんどは5分で終わらないのでタイマーを設置するだけであきらめる訪問者もいます。まぁほとんどはめげずに話を進めようとしますが、タイマーが鳴ったらこちらから話を打ち切ってしまいましょう。

契約してしまってもまだ間に合う!

契約するとショートメッセージ等で契約書類が送られてきます。

その契約書が送付されてきた日付から8日間は契約を解除することができます。
ただ、例外があって工事前であることが前提となっています。
代理店側もそれはわかっているのかと思いますので契約解除ができる8日間の間に工事が行われることはまずないと思ってくれていいと思います。工事が行われていると違約金が発生してしまうので工事日前に契約を解除するか考えておいてください。

筆者もまずは通信速度を体感してから契約解除するか考えようと思ったのですが、契約しないと体感できないとはなんとも残念な仕組みです。。。

まとめ

筆者は話が長い営業マンに対しては最後まで話を聞き、最終的に契約をしないという手法をいつも行っています。こちらの時間を奪いにきているのだからお互いに無駄な時間を過ごしましょうというスタンスです。

光回線の営業のみならず、こういう訪問営業は小さなメリットと大きなデメリットが存在する場合が多いです。ユーザーが得をするだけのプランをわざわざ代理店に頼んで営業するなんてことはあり得ません。

なので契約情報をよく理解し、契約解除の条件もよく理解した上で契約をするかどうかを判断してください。

今回の記事は以上となります。最後まで読んで頂きありがとうございます。

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